バイクパーツの交換時期を知る

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Posted by | Posted in バイク豆知識 | Posted on 20-01-2022

タイヤやオイルの交換時期

タイヤ交換が頻繁におきます。
タイヤの交換時期は、バイクに乗る頻度、保管方法によって変化されます。
タイヤの溝は、深さを確認することで、交換が必要か判断ができ、溝は浅くなりスリップサインが出ている場合はタイヤの交換を行いましょう。
また、状況によってひび割れや、変色がしている場合もあり、この症状がでている場合もタイヤ交換をオススメします。

ほか、オイル類も消耗が激しいため、交換頻度が多くなります。
だいたいの目安として、ブレーキフルードは、2年に1回、フロントフォークオイルは、1年に1回になります。
エンジンオイルは3,000km~5,000km走行ごとに交換しましょう。
オイルが劣化すると、潤滑油の役目もあるため、バイクの性能が落ちパーツの消耗が早くなります。

電送関係

バッテリーも交換が必要です。
バッテリーが劣化してくれると、ライトが暗くなる、セルの回りが悪くなります。
だいたいの交換目安は、2年~3年に1回の交換が必要です。

メンテナンスがよければ、5年ほど持ちます。
長時間乗らない場合は、バッテリーを外しておくと長持ちするためオススメです。
ヘッドライトやビューズにバルブも交換が必要ですが、目安がないので切れたら交換しましょう。

足まわりやエンジンパーツ

足回りで交換が必要なパーツは多くあります。
プレーキバッドは、乗り方によって消耗が異なるので、目視で確認しブレーキパッドの残量が5mmまで減っていると、交換になります。

ほか、ブレーキホースは4年ごと、チェーンは10,000km~20,000km走行ごと、ブレーキディスクは30,000km走行ごとに交換をオススメします。
エンジン回りにも、交換が必要な部分は多く、スパークプラグ・エアークリーナーは5,000km走行ごと、オイルフィルターは、オイル交換2回に1回、クラッチは20,000走行ごとに交換が必要です。
また、キャプレターやガスケットなど、調子が悪くなった場合は、すぐに交換しましょう。

パーツの交換時期をしっかり把握しておこう

車を持っている方には、聞き覚えのあるパーツが多かったと思います。
交換時期は目安として考えてください。
バイクの調子が悪くなったと感じれば、交換するのが安全です。

バイクに乗る前に、日常メンテナンスをする習慣を作り、バイクの状態を確認しましょう。
調子が悪いのかわからない場合は、販売店に相談してみるといいですよ。
近いうちに車検の場合は、整備のプロにより各種交換が必要な場所を確認してくれます。

自分で交換したい場合は、事前に伝えておきましょう。
場所によっては、整備しないと車検が通らないこともありますので、そういう場合はスムーズに進めてもらうため交換してもらい、車検を進めるようにしてください。

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